W杯MVPがバルセロナ行きを熱望! 「心の中のNO1クラブ」

W杯MVPがバルセロナ行きを熱望! 「心の中のNO1クラブ」

今年行われた女子ワールドカップ(W杯)2019でアメリカ女子代表の優勝に貢献したアメリカ女子代表FWミーガン・ラピノー(34)がバルセロナでのプレーを望んでいることを明かした。『beIN Sports USA』が伝えている。

今夏にフランスで行われた女子W杯にアメリカのキャプテンとして臨んだラピノーは、大会得点王に輝く活躍でチームを史上2カ国目の連覇に導くと共に、自身も大会MVPを受賞した。

現在、34歳とキャリア晩年を過ごすラピノーだが、再びヨーロッパでの挑戦を考慮しているようだ。

現在、母国のシアトル・レインでプレーするラピノーは、2013-14シーズンにフランスのリヨンで1年間プレーした経験がある。

そのベテランアタッカーは『beIN Sports USA』で自身の今後の去就について言及。キャリアを終えるまでにスペインの地、それも自身の愛するバルセロナでプレーしたいという考えがあるようだ。

「正直、私も年を取ったわ。その中で今後に関してすべてのオファーを吟味するつもりよ。海外でプレーするというアイデアは魅力的だし、私は旅を愛しているの。リヨンでの1年間のプレーは本当に楽しかったわ」

「ただ、キャリアの最後にはスペインでプレーすることも考えているわ」

「バルセロナのプレースタイルは美しくインスピレーションを与えるものだわ。彼らがプレーするのを観るのは本当に楽しいわ」

「アトレティコのプレーはとてもインテンシティが高いし、レアル(・マドリー)には偉大なプレーヤーたちがいるわ。だけど、バルセロナは私の心の中のナンバーワンなの」

現在、バルセロナの男子チームには2014年ブラジルW杯の大会MVPでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが在籍しているが、女子チームにもW杯MVPが加入することになるのか…。


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