「疑念はない」 危うきジダン、最後まで戦う姿勢を強調

「疑念はない」 危うきジダン、最後まで戦う姿勢を強調

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が22日に敵地で行われるリーガエスパニョーラ第5節のセビージャ戦に向けた前日会見で、「疑念はない」と語った。スペイン『マルカ』が報じた。

9年ぶりの無冠に終わった昨シーズンからの復権を期すレアル・マドリー。その昨シーズン終盤から復権を託され、退任からわずか9カ月で電撃復帰したジネディーヌ・ジダン監督だが、プレシーズンの段階から結果が伴わず、開幕後も低調な戦いが続いている。

そうしたなか、18日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で完膚なきまでに打ちのめされて0-3の完敗。ジダン監督の手腕を疑う声が強まっており、更迭論や後任人事の憶測が加熱している。

そのなかで、レアル・マドリーの会長を務めるフロレンティーノ・ペレス会長もすでに後任人事に着手しているとの見方も浮上しているジダン監督。だが、そうした首脳陣の信頼低下を指摘する報道に関してこう返してみせ、来るセビージャ戦の勝利を目指した。

「勝っていたときでさえも、ずっと困難に直面してきた。このクラブにはいつだって複雑な時期がつきまとい、いつもそれを克服できる」

「外野で出回る話は重要じゃない。我々の内部には力がある。だから、疑念はない。むしろ、逆だ。そうじゃなかったら、去った方が良い」

「最後の瞬間まで、我々は取り組む力がある」

「選手は彼ら(セビージャ)のレベルに劣っていない。もっと良い戦いができるのは確かだが、我々は常に複雑な時期と良い時期を過ごしてきた」

「今節は首位チームと対戦する。その試合ですべきなのは勝つことだけ。レアル・マドリーを率いる難しさは重々承知済みだ」

「我々は良い試合をして、結果を手にする。状況を良くするためにね。それこそ我々がやろうとしていることだ」


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