スアレス、グラナダ戦敗北に嘆き「明らかに心配だ」

スアレス、グラナダ戦敗北に嘆き「明らかに心配だ」

バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、リーガエスパニョーラ第5節のグラナダ戦後にチーム状況について語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

21日にグラナダ戦を敵地で戦ったバルセロナは、開始2分で失点を許す。激しく寄せる昇格組のグラナダに対してボールを支配するも、リズムが作れないまま66分にPKを決められ、0-2でタイムアップ。枠内シュート1本に留まり、今季早くも2敗目を喫している。

ケガから復帰後、リーグ戦では開幕節以来の先発となったスアレスは、グラナダ戦を振り返った。敗戦に落胆しつつも、今後への改善点を口にした。

「これは手痛い負けだ。多くのことをきっちりと修正しなくてはならないね。そのためには僕たち自身を見つめ直す必要があるよ」

「開始早々に失点したことがゲームを難しくしたんだ。僕たちには決定力がなかった。明らかに心配だ。効率が悪く、チャンスの数も少なかった」

「もちろん今どうなるかを確認することはできないけど、これらはリーグ優勝の糧になる」

「タイトルを勝ち取るにはより決定力を必要とし、一人ひとりが自己分析しなければならない」


関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索