ユナイテッドFW陣壊滅…ラッシュフォードがそ径部のケガ

ユナイテッドFW陣壊滅…ラッシュフォードがそ径部のケガ

マンチェスター・ユナイテッドのFW陣が壊滅的な状況だ。イギリス『BBC』が報じた。

ユナイテッドは、22日に行われたプレミアリーグ第6節でウェストハムのホームに乗り込み、0-2の黒星。内容も芳しくなく、6試合目にしてシーズン2敗目を喫した。

上位追走に失敗したユナイテッドは、そのウェストハム戦に先発したイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが負傷交代。戦力的にもダメージを受けた。

オーレ・グンナー・スールシャール監督は試合後、ラッシュフォードに関して「そ径部をケガした」と説明。今後、23日にも検査を受ける予定だという。

今シーズンのユナイテッドは今夏、スールシャール監督の下で戦力の刷新に着手。ベルギー代表FWロメル・ルカクとチリ代表FWアレクシス・サンチェスを放出した。

そのため、ラッシュフォード、フランス代表FWアントニー・マルシャル、U-18イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドの3選手でストライカー陣を固めている。

ただ、マルシャルはすでに故障離脱中で、グリーンウッドも今回のウェストハム戦を欠場。ラッシュフォードは点取り屋枠で唯一今節のメンバーに入った選手だった。

「メイソンとアントニーはそんなにかからない」とも話したスールシャール監督だが、元々層の薄さが懸念材料だったFW陣をカバーする策は用意してあるのだろうか。


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