モウリーニョが危惧…「今のユナイテッドは私がいた頃より悪い」

モウリーニョが危惧…「今のユナイテッドは私がいた頃より悪い」

ジョゼ・モウリーニョ氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドに言及した。

オーレ・グンナー・スールシャール監督の下で復権を期すユナイテッドは22日に行われたプレミアリーグ第6節でウェストハムと激突。ゲームメイクを司るフランス代表MFポール・ポグバの不在を大きく感じさせる低調な内容で、0-2の敗北を喫した。そのユナイテッドは、これで開幕から2勝2分け2敗。トップ4入りどころか、上位進出に向けて、調子を上げられずにいる。

2018年末に成績不振を理由にユナイテッドの監督を辞したモウリーニョ氏は、解説を務めるイギリス『スカイ・スポーツ』で、スールシャール体制の古巣についてコメント。「私がとやかく言うのは難しい」と前置きしつつ、次のように話した。

「私が率いた最初の2シーズンは多くのポジティブな要素を感じることができたが、3シーズン目は十分じゃなかった」

「私は解任されたのだ。最終的に責任が問われるのは監督にくるものだから当然だ。しかしながら、今の彼らは以前よりも悪い。悲しい現実さ」

「私がこの状況を喜んでいると思う者もいるだろうが、そうじゃない。あのクラブで私の愛する人々が働いていて、ファンも大いに尊敬している」

「今の彼らはトップ4どころか、トップ6に割って入るのも本当に難しいと思う。そう言わざるを得ない私自身も悲しい気持ちだ」

そのモウリーニョ氏から「彼らがトップ2に食い込む力のあるチームだとは思わない。彼らにとっての良い結果はトップ4フィニッシュを成し遂げ、チャンピオンズリーグの舞台に返り咲くことだ」との見解も示されたユナイテッド。元指揮官の予想を覆せるか。奮起が求められる。


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