ブライアン・ロブソン氏、古巣・ユナイテッドの低調ぶりに言及 「唯一のミスは…」

ブライアン・ロブソン氏、古巣・ユナイテッドの低調ぶりに言及 「唯一のミスは…」

ブライアン・ロブソン氏が、古巣のマンチェスター・ユナイテッドに苦言を呈している。イギリス『デイリー・スター』が伝えた。

オーレ・グンナー・スールシャール監督の方針により、若返りを試み、多くの若手が先発に起用されているユナイテッド。だが、負傷者が相次ぎ、台所事情は非常に厳しく。プレミアリーグ開幕8試合時点で過去29年における最悪の戦績(勝ち点9)と低迷。順位も12位に位置している。

そんなユナイテッドに対して、かつて同クラブで主将を務めてきたロブソン氏は、今夏の移籍市場での動きに問題があったと指摘した。

「ユナイテッドの唯一のミスは経験豊富なプレーヤーを数多く放出したことだと思う。シーズンのこの段階でとても多く負傷者が出た。こういった時に彼らが必要なのだ」

「ロメル・ルカク(インテル)、アレクシス・サンチェス(インテル)、エクトル・エレーラ(パリ・サンジェルマン)、クリス・スモーリング(ローマ)。この選手たちはとても頼りになる選手だ」

「このような状況下では若者ではなく、そういった選手たちがチームに安定をもたらす」


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