デシャン、ベンゼマの復帰考慮せず「フランス代表にとって良くない」

デシャン、ベンゼマの復帰考慮せず「フランス代表にとって良くない」

フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督に、レアル・マドリーの元同国代表FWカリム・ベンゼマを復帰させる気はないようだ。スペイン『マルカ』が『TF1』のドキュメンタリーを引用して伝えている。

2009年7月にリヨンから加入して以降、ロス・ブランコスの主力として活躍するベンゼマ。だが、フランス代表では、2015年に恐喝事件に関与した疑いから逮捕され、無期限の代表活動停止処分に。今でこそ、処分が軽減され、代表復帰が可能な状態となっているが、2015年10月を最後に招集されていない。今シーズン、クラブではラ・リーガでここまで7試合6ゴール1アシストと好調を維持しているものの、現在行われているユーロ2020予選の同国代表メンバーにも選ばれなかった。

そんななか、フランス代表のデシャン監督がベンゼマについて言及。「彼の招集は代表チームにとって良いものではない」と言い切った。

「それはスポーツ面での決定だ。彼の招集は代表チームにとって良いものではない」

「私はフランス代表チームにとってベストな選択をしたいと思っているし、このユニフォームを着る意味を理解しているかどうかという点で考えている」


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