インテルは14日、コッパ・イタリア5回戦でカリアリをホームに迎え、4-1で快勝した。

3日前に行われたセリエAのアタランタ戦を1-1で引き分けたインテルは、アタランタ戦のスタメンから7選手を変更。ルカクやブロゾビッチ、GKハンダノビッチらが引き続きスタメンとなった。

ナインゴランが先発となったものの控え主体のメンバーで臨んできたカリアリに対し、ルカクとサンチェスが2トップを形成したインテルは、開始22秒に先制する。相手のバックパスをカットしたルカクが、ボックス左からシュートを確実に蹴り込んだ。

その後も敵陣で試合を進めたインテルは16分にサンチェスが際どいヘディングシュートを放つと、22分に追加点を奪った。右サイドからのバレッラのクロスにボルハ・バレロが合わせた。

前半半ば以降もインテルがペースを掴む中、カリアリにシュートを打たせないまま2-0で前半を終えた。

後半からログを投入してきたカリアリに対し、開始5分にインテルは3点目を奪う。ショートコーナーを使った流れから、右サイドのバレッラの鋭いクロスにルカクが頭で押し込んだ。

ルカクのドッピエッタで3-0としたインテルは、70分にサンチェスとブロゾビッチをお役御免とし、エスポージトとセンシを投入。直後の72分にオリバにゴールを許すも、81分に右CKからラノッキアのヘディングシュートが決まって4-0とした。

そのまま快勝したインテルが準々決勝へ進出している。