フランクフルトの日本代表MF鎌田大地が、長期離脱を回避できそうだ。

現在のウィンターブレイク中に実施したトレーニングキャンプの練習試合(8日)で負傷した鎌田。アディ・ヒュッター監督から足首のじん帯を損傷していることが伝えられ、今冬での補強を示唆していたことから、長期間、離脱することが予想されていた。

しかし、フランクフルトは14日、クラブ公式ツイッター(@Eintracht)で、「じん帯を損傷した鎌田大地は今日の練習は欠席したが、来週に復帰できるかもしれない」と投稿。どうやら大事には至らずに済んだようだ。

今週末に再開するブンデスリーガ。13位フランクフルト(勝ち点18)は18日に、7位ホッフェンハイム(勝ち点27)のホームに乗り込む。