SC相模原は15日、昨シーズン限りでブラウブリッツ秋田を退団したDF夛田凌輔(27)、横浜F・マリノスを退団したFW和田昌士(22)の加入を発表した。

夛田はセレッソ大阪、ザスパクサツ群馬、AC長野パルセイロ、栃木SCでのプレーを経て、2019年に秋田に加入。昨シーズンは明治安田生命J3リーグで21試合1得点を記録したが、シーズン終了後に契約満了となっていた。

一方、横浜FM下部組織出身の和田は、2016年にトップチーム昇格。昨シーズンはブラウブリッツ秋田に期限付きで加入し、J3リーグで30試合4得点を記録した。しかし、契約満了に伴い、シーズン終了後に退団していた。

新天地が相模原に決まった両選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆夛田凌輔
「SC相模原の皆さん、初めまして。ブラウブリッツ秋田から移籍してきました夛田凌輔です。今シーズンSC相模原の一員として全力でプレーします。応援よろしくお願いいたします」

◆和田昌士
「この度、SC相模原に加入することになりました和田昌士です。新たなスタートとなるこの相模原で、J2昇格の力になれるよう、全力で取り組みます。応援よろしくお願いします!」