鹿児島ユナイテッドFCは15日、昨シーズン限りでクラブを退団していたMF阪本将基(23)が日本フットボールリーグ(JFL)のFCマルヤス岡崎に加入したことを発表した。

セレッソ大阪下部組織出身の阪本は、2015年にトップチームに昇格。C大阪U-23で経験を積んだものの、トップでの出場機会には恵まれなかった。その後、2018年に鹿児島へ加入も、今年9月にはFCマルヤス岡崎に育成型期限付き移籍。シーズン終了後に鹿児島との契約が満了となっていた。

昨シーズンにもプレーしたFCマルヤス岡崎でプレーすることとなった阪本は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「マルヤス岡崎に加入することになりました。半年間お世話になり、またプレーする機会を与えてもらい感謝しています! チームのために全力で頑張ります!」