大分トリニータは15日、2020シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。

J1リーグ昇格初年度を迎えた昨シーズン、躍進を遂げて一桁順位の9位でフィニッシュした大分。今シーズンもキャプテンはDF鈴木義宜(27)が就任した。また、副キャプテンにはGK高木駿(30)、MF小林裕紀(31)、DF岩田智輝(22)の3名が務めることとなった。

キャプテン、副キャプテンに就任した4名は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆鈴木義宜
「今シーズンも、大分トリニータのキャプテンを務めさせていただくことになりました。キャプテンとしてみんなの支柱になれるよう努め、チームを闘う集団にしていきたいと思います。大分トリニータへの応援を宜しくお願いします」

◆高木駿
「今年も副キャプテンを務めさせていただきます。シーズンが終わるまで、チームが一体感を持って良い雰囲気でいれるように、一人ひとりが主体性を持って勢いのある良いチームになれるよう、最大限努力していきたいと思います」

◆小林裕紀
「今シーズン、大分トリニータの副キャプテンを務めさせていただくことになりました。チームの勝利のために全力で頑張りますので、チームへのご声援をよろしくお願いします」

◆岩田智輝
「今シーズン副キャプテンを務めさせていただくことになりました。副キャプテン大丈夫?と言われるかもしれませんが、自分らしくキャプテンの鈴木選手を支えつつ、少しでもチームのプラスになるように貢献していきたいと思います。優しく、優しく見守ってください。トリニータへの応援をよろしくお願いします」