ウェストハムはポーランド代表GKウカシュ・ファビアンスキが数週間の離脱となることを発表した。

ファビアンスキは11日に行われたプレミアリーグ第22節のシェフィールド・ユナイテッドに先発出場。しかし、試合開始10分過ぎにゴールキックを蹴った際、そ径部を痛めて自ら交代を要求していた。

そして、13日に行われた精密検査の結果、昨年10月に手術したそ径部に炎症が確認されたことが判明した。ただ、炎症は術後に見られる想定内のものであり、ケガの再発や悪化はないとのことだ。それでも、炎症が収まって再びプレー可能になるには数週間が必要になるようだ。

ファビアンスキは今季、開幕からリーグ戦7試合連続で出場も第8節のクリスタル・パレス戦で負傷。そこから約3カ月の離脱を強いられた後、昨年末の第20節レスター・シティ戦で戦列復帰を果たしたばかりだった。