ローマは15日、イタリア代表FWマッテオ・ポリターノ(26)の現地入りを公式SNSで明かした。

ローマでは先日にイタリア代表MFニコロ・ザニオーロが右ヒザの半月板損傷と前十字じん帯断裂の重傷を負い、急遽代役となるアタッカーを探し始めていた。そして、白羽の矢が立ったのが、ローマ出身でプリマヴェーラに在籍していたザニオーロと同じレフティーのポリターノだった。

2004年からローマ下部組織に在籍していたポリターノだが、トップチームで出場機会はなくレンタル先のペルージャでプロデビュー。

その後、2013年にローマからペスカーラに完全移籍し、サッスオーロでの台頭を経て2018年に買い取りオプション付きのレンタル移籍でインテルにステップアップ。今シーズンここまではセリエAで11試合に出場していた。

なお、イタリア『カルチョメルカート』が伝えるところによれば、今回のポリターノのローマ移籍に際して、昨夏ユベントスからローマに加入したイタリア代表MFレオナルド・スピナッツォーラ(26)が交換要員としてインテルに移籍することになるという。