レアル・マドリーは15日、ウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(20)が今シーズン終了までラ・リーガのセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のレアル・オビエドにレンタル移籍することを発表した。

2018年7月にゾリャからマドリーに加入したルニンは昨季、レガネスにレンタル移籍。ラ・リーガ5試合、コパ・デル・レイ1試合に出場していた。2018年3月にデビューしたウクライナ代表ではこれまで3試合に出場し、昨年6月に行われたU-20ワールドカップではウクライナ史上初の優勝に貢献していた。

今シーズンはバジャドリーに1年間のレンタル移籍で武者修行に出ていたものの、ラ・リーガでの出場はなくコパ・デル・レイ2試合の出場に留まっていた。

そのため、バジャドリーとの契約を解消し、オビエドへのレンタル移籍が決定した。