ガイナーレ鳥取は16日、MF星野有亮(27)の現役引退を発表した。

星野は静岡学園、専修大学を経て、2015年にツエーゲン金沢に入団。2018年からは鳥取でプレーし、昨シーズンは明治安田生命J3リーグに25試合、天皇杯に2試合出場した。しかし、シーズン終了後に同クラブを退団していた。

キャリア通算ではJ2リーグで25試合1得点を記録。J3リーグでは52試合、天皇杯には6試合に出場した。

現役引退を決断した星野は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「この度現役を引退することに決めました。サッカーを始めて21年、プロでは5年、沢山の経験をさせて頂きました。良い時も悪い時もありましたが、ここまでサッカーを続けてこられたのも両親、妻、息子の支え、そして今までお世話になった指導者の方々、選手、スタッフ皆様、サポーターの皆様、スポンサーの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。これからは新たな道に進みますが、サッカーで培った経験を糧に、今まで以上に自分らしく生きていけるように努力していきます。今まで応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました!」