マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、ウォルバーハンプトン戦で負傷したイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードについて言及した。クラブ公式が伝えている。

ユナイテッドは15日、FAカップ3回戦再試合でウォルバーハンプトンをホームに迎えた。今月4日に粉われた試合でゴールレスドローに終わり、迎えた再試合。試合はMFフアン・マタのゴールにより、1-0で勝利したものの、64分から出場したラッシュフォードが相手選手との接触で79分に負傷交代した。

試合後、スールシャール監督は、そのラッシュフォードについてコメント。当初はコンディションから起用を望んでいなかったことを明かしている。

「ここ数日彼は背中に違和感を訴えていた。しかしそれはまた別のものだ」

「今回はまた別の箇所を痛めてしまった。背中のほうと関連性があるようには思えないが、とにかく続けさせるわけにはいかなかった。日曜の試合に復帰できるべく、我々はあらゆる手を尽くすが、保証はできない。それでもなんとかするしかない」

「この試合には出したくなかったが、どうしても勝利が必要だった。しかし裏目に出てしまった。彼の回復のためにできることはすべてやるつもりだ。彼は治りは早い方だが、疲労がたまっているときは少し長くかかるだろう」