安部裕葵に続き、新たな日本人がバルセロナに加入するかもしれない。

スペイン『ムンド・デポルティボ』がセレッソ大阪に所属するU-20日本代表FW西川潤(17)の獲得に動くと報じている。

2019年夏には、鹿島アントラーズに所属していた安部を獲得。今シーズンはBチームに所属し、スペイン3部でプレーしている。

バルセロナは安部の獲得後も日本のサッカーを追い続けており、若手選手の発掘に動いていたとのこと。予てから噂に上がっていた西川の獲得についに動くようだ。

過去には若手選手の移籍で不正を行っていたことが発覚し、補強禁止処分や久保建英(マジョルカ)らが退団するまでに至った経緯があるバルセロナ。西川の件にも慎重になっている中、2月21日で18歳になるため、それを待って獲得に動くようだ。

桐光学園高校を卒業する西川は、今シーズンからC大阪で本格的にプレー。そのため、バルセロナが獲得したとしても、来シーズンからの入団になるとみられている。

すでに西川、C大阪とコンタクトをとっているとも報じられており、18歳を迎える2月21日にどのように動きがあるのか注目だ。