スポルティング・リスボンは15日、ウルグアイ代表DFセバスティアン・コアテス(29)と2023年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。また、1年間の契約延長オプションが付随している。

コアテスは、ウルグアイのナシオナルから2011年8月にリバプールへと加入。その後は、2015年7月にレンタル先のサンダーランドへ完全移籍。そして、2016年1月にスポルティングへレンタル移籍すると、2017年夏から完全移籍に移行していた。

近年クラブ内でのゴタゴタが目立つスポルティングにおいてはここまでの在籍期間に公式戦182試合に出場し13ゴールを挙げるなど、最終ラインの要として活躍。今シーズンも公式戦22試合3ゴールと主力としての活躍が光っている。