RBライプツィヒは15日、U-20ブラジル代表DFルアン・カンジド(18)がレッドブル・ブラガンチーノにレンタル移籍することを発表した。移籍期間は18カ月となる。

パルメイラスの下部組織に在籍するルアンは、187cmの恵まれたサイズに加え、高い身体能力と攻撃センスに長けた攻撃的な左サイドバック。左ウイングや左サイドハーフでもプレー可能であり、ブラジル国内ではレアル・マドリーDFマルセロの後継者としても期待される逸材だ。

その逸材DFは昨夏にライプツィヒに完全移籍で加入したが、今季ここまでトップチームでの出場はなくUEFAユースリーグ3試合の出場に留まっていた。

そのため、定期的な出場機会を与えたいクラブは系列クラブであるレッドブル・ブラガンチーノに武者修行に出す決断を下した。ルアンは母国での武者修行を通じて、1年半後にはスケールアップを遂げてドイツの地に帰還できるか。