レアル・マドリーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、肥満体質であることを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。

今夏にチェルシーから自身の憧れであったマドリー入りを実現させたアザール。だが、当初はふくよかな上半身が目立ち、周囲からもオーバーウェイトが指摘されていた。

そんなアザールは、当時を振り返り、太り過ぎを認めた。その後、自身が太りやすい体質であると告白している。

「(レアル・マドリー加入時は太り過ぎていたか)ああ、そうだ。嘘をつくことはできないね。でもバケーション中だよ。バケーション中」

「夏に5キロ太ったんだ。僕はすぐに太ってしまうんだ。逆にその分、落ちるスピードも早いけどね」

「リールにいた18歳の頃は、体重が72、3キロあった。その後、筋肉をつけて75キロになったかな。良くない日は77キロあったんだ」

「それで夏は80キロあったけど、そこから10日間でまた痩せたよ」