ホッフェンハイムは15日、ドイツ人DFケビン・アクポグマ(24)と2024年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

カールスルーエの下部組織出身のアクポグマは、2012-13シーズンにトップチームに昇格すると、翌年夏にホッフェンハイムへ完全移籍。だが、トップチームでなかなか出場機会を得られず、デュッセルドルフへの2年間の武者修行や昨季後半のハノファーへのレンタル移籍を経験した。

それでも、高い身体能力と192cmの恵まれた体躯を武器にスケールの大きなセンターバックとしての台頭が期待される24歳は、今シーズンのリーグ戦10試合に出場するなど、徐々にその才能を開花させつつある。

そして、同選手に大きな期待をかけるクラブは2021年6月までとなっていた現行契約を新たに3年延長する今回の新契約をオファーしていた。