カターレ富山は16日、昨シーズン限りで退団したFW瀧谷亮(25)の現役引退を発表した。

瀧谷は大阪学院大学を経て、2016年に入団したFC岐阜でプロデビュー。1年目こそ明治安田生命J2リーグで26試合4ゴールを記録したが、翌年は出場機会が激減し、2018年にカターレ富山へ活躍の場を移した。しかし、定位置を確保することができず、昨シーズンは日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森に期限付き移籍。JFLで9試合1得点を挙げたが、シーズン終了後に契約満了となっていた。

キャリア通算成績は、J2リーグで30試合4得点、J3リーグで2試合、JFLで9試合1得点の数字を残した。