トッテナムは16日、U-20イングランド代表FWジャック・クラーク(19)が今シーズン終了までチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRにレンタル移籍することを発表した。

リーズ・ユナイテッドの下部組織出身のクラークは左右のウイングにセンターフォワードでもプレー可能なスピードと、ドリブルテクニックに優れた181cmのアタッカー。

昨夏にはトッテナムに4年契約で完全移籍も、リーズにレンタルバックという形で残留。プロデビューシーズンとなった昨季はマルセロ・ビエルサ監督の下で公式戦25試合に出場したが、今シーズンここまではチャンピオンシップで首位を走るチームの中で公式戦3試合の出場に留まっていた。

そのため、レンタル期間を短縮する形でトッテナムに復帰した後、QPRに武者修行に出ることになった。