チェルシーに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(33)のインテル移籍が目前に迫っているようだ。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。

2018年1月にアーセナルからチェルシーに加入したジルー。昨年5月に1年間の新契約を結び、今シーズンに入ったが、若手を積極起用するフランク・ランパード新監督の下で出番が限られており、ユーロ2020のフランス代表入りを目指して、今冬に新天地を求める可能性をほのめかしていた。

そんなジルーのインテル移籍が決定的に。すでに同選手の代理人が正式契約のためミラノに到着しているという。なお、イタリア人ジャーナリストの二コラ・シラ氏によればインテルへの移籍金は500万ユーロ(約6億円)+150万ユーロ(約2億円)のボーナスで合意に至った模様。また、ジルーとは年俸400万ユーロ(約5億円)で2年半契約を結ぶようだ。

なお、メディカルチェックを受けるためにジルーは48〜72時間以内にミラノ入りすると同メディアは伝えている。