ユベントスの指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督がポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを称賛した。

シーズン開幕当初こそ決定力が鳴りを潜めたが、尻上がりに調子を上げるC・ロナウド。目下セリエA7試合連発中の現在はその間、11ゴールを積み上げ、22日に行われたコッパ・イタリア準々決勝のローマ戦(3-1でユベントスが勝利)でも1得点を挙げた。

そのローマ戦を振り返ったサッリ監督は、イタリア国営放送『Rai Sport』で、凄まじいペースでゴールを量産するC・ロナウドについても触れ、こう冗舌にコメントした。

「ロナウドはフィジカルとメンタルで、ずば抜けた状態。突出した一貫性をもって、ゴールを決め続けている」

「個人レベルで何がより良くなるのか見当がつかないほどだ。おそらく守備の局面ぐらいだろうね」

「ロナウドの好調さは私の手柄じゃない。あのスペシャルマンを作りだした彼の母親のおかげだ」