アーセナルの元ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィが、チェルシー戦の過ちを反省した。

アーセナルは21日のプレミアリーグ第24節でチェルシーと対戦。アウェイでやや押される展開となったなか迎えた26分、GKへ戻そうとしたムスタフィのパスが弱くなったところを相手のFWタミー・エイブラハムに奪われ絶体絶命のピンチに。

ここでムスタフィの相方を務めたDFダビド・ルイスがタックルを敢行。後方からエイブラハムを倒した同選手はPK献上と共に一発退場となってしまった。

そのPKを決められ先制を許したアーセナルだが、後半に2度追いつく意地を見せて2-2の引き分けに持ち込んだ。

しかし、試合後にはイギリスメディアを中心にムスタフィに批判が殺到。珍しくない元ドイツ代表DFの大きな過ちに、解説を務めた往年のレジェンドたちからも辛口コメントが相次いだ。

それでもムスタフィは「チームを誇りに思う」と自身のインスタグラムを投稿。同時にダビド・ルイスへ謝罪したことも明かした。

「このチームにいられて本当に嬉しいし誇りに思うよ。彼らは最初の失点のきっかけとなった僕のミスの後、90分間懸命に戦った。もちろん、ダビドにはピッチの外で謝った」

「僕たちは諦めない。情熱をもって戦い、一緒に立ち上がろう!」