マインツは28日、ルーマニア代表MFアレクサンドル・マキシム(29)がトルコのガズィアンテプFKに今シーズン終了までのレンタル移籍で加入したことを発表した。

ボランチを主戦場とするマキシムは、2017年の夏にシュツットガルトからマインツへ加入。これまで在籍3シーズンで公式戦56試合に出場していたが、今シーズンはブンデスリーガ5試合の出場にとどまっており、先発出場はなかった。

この状況を受け、マキシムは出場機会を求めて移籍を決断した模様。マインツのルーベン・シュレーダーSD(スポーツディレクター)は、マキシムの移籍について以下のようにコメントしている。

「アレックスは出場時間を増やすため移籍したいと直談判に来たんだ。彼はプレーオフでの結果次第でユーロ2020に出場できるルーマニア代表へのアピールのためにも出場機会を望んでいたんだ」