アルゼンチン人監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏(47)が、プレミアリーグでの指揮を希望している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

ポチェッティーノ氏は、2014年に就任したトッテナムを近年のプレミアリーグでトップ4の常連にすると共に、昨シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)準優勝に導くなど躍進させてきた。しかし、今シーズンは成績不振により、昨年11月下旬に解任が発表。現在はフリーとなっており、新たな行き先が注目されている。

現在、マンチェスター・ユナイテッドやアトレティコ・マドリーなどからの関心が報道。そんなポチェッティーノ氏だが、再びイングランドの舞台で監督を務めることを望んでいるようだ。

「正直に言うと、プレミアリーグで働きたいね」

「難しいことかもしれない。それは理解しているが、今は待って何が起きるかを見たいんだ。リカバリーの時期で、自分自身について少し考えることができ、準備はできた。フットボールでは常に何かが起きる可能性がある。そのため、常に準備していることが必要だ」

「私は新しい挑戦を待っているし、次は素晴らしいものになると信じているよ」