ベベレンは12日、ジュピラー・プロ・リーグ第25節延期分でコルトレイクと対戦し、1-2で敗れた。日本代表MF小林祐希はフル出場し、1ゴールを決めている。

前節のズルテ・ワレヘム戦を0-5で落として連敗を喫した15位・ベベレン(勝ち点20)。今節では12位・コルトライク(勝ち点26)をホームに迎え、小林はリーグ戦8試合連続の先発出場を果たした。

3連敗を免れたいベベレン。しかし、28分、ハーフウェイライン付近左からボックス左に放り込まれると、走り込んだMFクリストフ・レポイントにゴールネットを揺らされてしまう。

それでもベベレンは43分、ボックス手前右でFKを獲得。これを小林が左足を振り抜いて直接狙い、鮮やかにゴール右上へと突き刺した。

小林の今シーズンリーグ戦2ゴール目で試合を振り出しに戻したベベレン。しかし、65分にコルトレイクのMFユリエン・デ・サルトに豪快なミドルシュートを決められてしまい、1-2で敗戦。チームは3連敗を喫した。

ベベレン 1-2 コルトライク
【ベベレン】
小林祐希(前43)
【コルトライク】
クリストフ・レポイント(前26)
ユリエン・デ・サルト(後20)