ビッグクラブ注目の的となっているイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(19)だが、今シーズン終了時にドルトムントを離れることは確実なようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

2017年夏に加入したドルトムントでブレイクを果たしたサンチョ。今シーズンもここまでブンデスリーガ19試合12ゴール14アシストの数字を収めており、現在ではマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーからの関心が伝えられている。

そんなサンチョだが、ドイツ『スカイ』の記者であるジェスコ・ヴォン・アイヒマン氏によれば、今夏での退団は確実視されているという。

「彼はこの夏に離れるだろう。それは確かだ」

「どのクラブに移籍するかは明確ではない。マンチェスター・ユナイテッドは興味を持っている1つのビッグクラブだと聞いている」

「ドルトムントのスポーツディレクターであるミヒャエル・ツォルクは先週、インタビューでサンチョにはまだオファーが来ていないと言っていた。だが、今日、もう一度尋ねると、彼は笑ったんだ」

「これからサンチョにはいくつものオファーが届くだろう。彼はどんどん良くなっている。それにトレーニングから一生懸命プレーしている。ルシアン・ファブレ監督も彼にはとても満足しているよ。今冬の移籍市場ではいくつか考えていたこともあったようだけど、今では切り替えてプロとして働いているよ」