ワトフォードのフランス人MFアブドゥライェ・ドゥクレ(27)はプレミアリーグ内での移籍を希望しているようだ。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

ワトフォードで主力として活躍するドゥクレにはマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマン(PSG)からの関心が報じられている。そうした中、ドゥクレがフランス『Canal+』のインタビューで夏の移籍市場での展望について語った。

「ビッグクラブが僕に興味深いオファーをくれれば、クラブは移籍を認めてくれると思う。チャンピオンズリーグでプレーするクラブが目標だけど、特定のクラブは考えていない」

「僕たちは少しずつサイクルの終わりに到着しようとしている。クラブが僕に特別な期待を持っているかもしれないが、僕はまだそれを知らない。僕はまだ成長し、さらに良くなりたい。クラブを変更してレベルを上げたい」

「プレミアリーグに満足している。プレミアリーグに留まりたいと思っている。それが僕の最大の願いだ。それから、この夏にオファーが来るか見てみることにするよ」

レンヌの下部組織出身のドゥクレは、2013年にトップチームデビューを果たすと、2016年1月にワトフォードへ移籍。移籍初年度はグラナダへレンタル移籍していたものの、2016-17シーズンからはワトフォードの主力としてプレーしている。

今シーズンはここまでプレミアリーグ25試合で4ゴール1アシストの数字を残しているが、獲得を望むクラブはあるだろうか。