レアル・マドリーがインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)の獲得に向けて本腰を入れるようだ。スペイン『アス』が報じている。

インテル加入2年目となった今季、アントニオ・コンテ新監督の下で新たな相棒ロメル・ルカクと共に圧巻の活躍を披露しているラウタロ。今季ここまで公式戦28試合で16ゴールを挙げるネッラズーロの背番号10には、バルセロナやマンチェスター勢が獲得に強い関心を示していることが報じられているが、レアル・マドリーも獲得レースに参戦するようだ。

スペイン『アス』によれば、レアル・マドリーは新たな得点源として期待するラウタロに対し、契約解除金の1億1000万ユーロ(約130億円)を支払う準備があるとのことだ。そして年俸1400万ユーロ(約16億6000万円)のオファーを考慮しているようだ。

ただ、ラウタロ自身はアルゼンチン代表でのプレーを通じて相思相愛といわれるFWリオネル・メッシとのクラブチームでの共演を望んでいると報じられており、レアル・マドリーとしては難しい交渉になるかもしれない。