レアル・マドリーがインテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)の獲得に動き出す可能性があるようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

インテル加入2年目となった今季、アントニオ・コンテ新監督の下で新たな相棒ロメル・ルカクと共に圧巻の活躍を披露しているラウタロ。今シーズンはここまで公式戦28試合で16ゴールを記録しており、バルセロナやマンチェスター勢を中心にメガクラブからの関心が騒がしくなっている。

そこにマドリーが参戦する可能性が浮上した。同クラブはラウタロを元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(33)の代役として理想的な選手だと考えており、契約解除金である推定1億1500万ユーロ(約136億7000万円)を支払うことも検討している模様。ただ、実際に動くかどうかは、セルビア代表FWルカ・ヨビッチの今シーズン終了時までの働きぶりにもよるという。

他のメディアではラウタロがインテルを離れる場合、新天地として考えているのはバルセロナ一択だという報道もあるが、果たしてマドリーはどのような動きを見せるのだろうか。