本田圭佑が創設したサッカークラブ「One Tokyo」の初代監督が決定した。初代監督は、タレントで百獣の王の愛称で知られる武井壮氏(46)に決定した。

本田は1月14日、東京都社会人サッカーリーグ4部に所属する「One Tokyo」を立ち上げた。

「リアルサカつく」をコンセプトに、誰もが参加できるサッカークラブを創った本田。初代監督はオンラインサロンでの選挙方式で決定することが発表されていた。

13日、7名が立候補していた選挙の結果が本田圭佑のツイッター(@kskgroup2017)で発表され、武井壮が初代監督になることが決定した。

武井氏は自身のツイッター(@sosotakei)で、「本田圭佑選手の作ったサッカーチームOneTokyoFCの初代監督に選出して頂きました!!サッカー経験者ではありませんが、さまざまな能力を持ったメンバー達のサポートを活かしてチームにエネルギーと新たなビジョン、モチベーションを与えられる監督になりたいです!!みなさんよろしくお願いします!!」と意気込みをあらわにしている。

本田も武井氏の意気込みを引用リツイートしながら「サッカー経験者じゃないけど、サッカーが好きな人にとっては大きな希望ですよね。これで成功したらJ1のクラブからオファー来たりして。 #ライセンスのことは知ってる #だからルールを変えよう」と投稿。Jリーグで指揮を執るには監督ライセンスが必要である現行ルールを変えたいと、改めて主張した。

武井氏は、かつて陸上競技を行っており、十種競技の元日本チャンピオン。陸上以外にも、ゴルフや野球など、多くのスポーツに精通し、「百獣の王」を目指していることでも知られている。