アビスパ福岡は14日、スペイン人DFカルロス・グティエレスが右ヒザ前十字じん帯損傷と診断されたことを発表した。

グティエレスは先月26日に行われた練習中に同箇所を負傷したという。そして、同選手は治療のためスペインに帰国し、今月18日に同地の病院で手術を行う予定だ。全治に関しては6〜8カ月が見込まれる。

センターバックを主戦場とする身長192cmのグティエレスは、2013年にラス・パルマスでプロデビュー後、レガネスやブルゴスといった母国スペインのクラブを渡り歩き、2016年6月からヌマンシアでプレー。今シーズンもここまでラ・リーガ2部で17試合(2得点)に出場していたが、先月初旬に福岡への完全移籍が発表されていた。