レスター・シティは14日、プレミアリーグ第26節でウォルバーハンプトンとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。

2週間前に行われた前節チェルシー戦を2-2で引き分けた3位レスター(勝ち点49)は、ヴァーディやマディソン、ティーレマンスらが先発となり、現状のベストメンバーで臨んだ。

2週間前に行われた前節マンチェスター・ユナイテッド戦をゴールレスドローで終えた9位ウルブス(勝ち点35)に対し、11分にピンチ。しかし、ボックス左からジョッタの放ったシュートはGKシュマイケルがセーブした。

その後もレスターがポゼッションする中、24分にFKからソユンクのヘディングシュートがオンターゲットを記録。

ハーフタイムにかけてもレスターがボールを持ったが、44分に失点しかける。ショートコーナーからボリにヘッドでネットを揺らされるも、VARでオフサイドがあったとしてノーゴールに。

微妙な判定により助かったレスターは迎えた後半、引き続きポゼッションする。しかし、64分にトラオレを投入してきたウルブスに徐々に劣勢を強いられると、76分にチョードリーに2枚目のイエローカードが提示され、10人での戦いとなってしまう。

そして、ポデンセ、モウティーニョを投入して更に攻勢を強めてきたウルブスの前にレスターは追加タイム1分に大ピンチ。だが、左CKからヒメネスのヘディングシュートはわずかに枠の右に外れて助かり、0-0でタイムアップ。何とか勝ち点1を積み上げている。