エバートンに所属するポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスの完全復活が近づいているようだ。イギリス『BBC』が伝えている。

アンドレ・ゴメスは昨年11月に行われたプレミアリーグ第11節のトッテナム戦で負傷。その後の検査で右足首の脱臼骨折が明らかになり、手術を受けた。

当初こそ今シーズン中の復帰が厳しいとの見方も強かったアンドレ・ゴメスだが、1月28日のチーム練習に部分合流。予想以上の早さで回復に向かっている。

そして、右足首の脱臼骨折から105日後の16日、練習試合だが、ついにピッチに立つという。その試合で違和感なくプレーできれば、23日に敵地で行われるプレミアリーグ第27節のアーセナル戦で復帰する可能性も出てくる模様だ。

エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督は、アンドレ・ゴメスが完全なるフィットネスを取り戻しつつあることを認めつつ、こうコメントしている。

「アンドレの前進は本当に重要だ。素晴らしいクオリティを持った選手だからね。彼にはバルセロナやバレンシアのような素晴らしいチームでプレーした経験もある」