MLS(メジャーリーグ・サッカー)のスポルティング・カンザスティFCは14日、ウェストハムのニュージーランド代表DFウィンストン・リード(31)の加入を発表した。レンタル移籍での加入となる。

ニュージーランドとデンマークの国籍を持つリードは、デンマークのミッティランの下部組織出身、2005年7月にトップチームへ昇格すると、公式戦91試合に出場し3ゴール2アシストを記録。2010年8月にウェストハムへと完全移籍していた。

ウェストハムでは、センターバックのレギュラーを務める時期もあり、公式戦223試合で10ゴール10アシスト。プレミアリーグでも167試合に出場し6ゴールを記録し、経験豊富なセンターバックとしての地位を築いた。

しかし、今シーズンはシーズン開幕から構想外となっており、トップチームでの出場はなかった。

また、ニュージーランド代表としても25試合に出場し1ゴール2アシスト。2010年の南アフリカ・ワールドカップにも出場し、現在はキャプテンを務めている。