日本代表MF中島翔哉の同僚メキシコ代表MFヘスス・マヌエル・コロナのスキルが話題となっている。

ポルトは8日、プリメイラ・リーガ第20節でベンフィカと対戦。日本代表MF中島翔哉の出番はなかったものの、優勝争いを展開している上位2チームの大一番となった。

試合は3-2でポルトが打ち合いを制して優勝への望みをつないだものの、この試合で見せたヘスス・コロナのスキルが話題となっている。

47分、右サイドでボールを受けたヘスス・コロナは、ベンフィカのポルトガル代表MFラファ・シウバと対峙すると、またぎフェイントやキックフェイントを駆使し、相手に触れることすら許さず完璧に股を抜いて突破した。

ポルトも公式ツイッター(@FCPorto)でこのシーンを投稿。約9000件の「いいね」を獲得し、ポルトガルやヘスス・コロナの母国メキシコで称賛されている。

2015年にトゥベンテからポルトに加入したヘスス・コロナは、加入初年度から右ウィングを主戦場にレギュラーを獲得。今シーズンも攻撃の核として公式戦35試合に出場し2ゴール17アシストを記録している。