スタッド・レンヌで活躍するU-21フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(17)に多くのビッグクラブが関心を寄せているようだ。イギリス『メトロ』がスペインの情報をもとに伝えている。

昨年4月にプロデビューを果たしたカマヴィンガは、今季はここまでリーグ戦25試合に出場する守備的MFだ。同胞のMFエンゴロ・カンテのような守備力とMFポール・ポグバのような推進力や身体能力を併せ持つと、多くのメディアから好評価を得ている。

すでに錚々たるビッグクラブが狙いをつけていると言われており、レアル・マドリーをはじめ、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドもその中の1つ。ここに参戦が予想されるリバプールは、この夏に余剰戦力の整理と有能な若手の補強を考慮しているようで、カマヴィンガはうってつけの人材だという。

現在の市場価値は4500万ポンド(約58億8000万円)と推定されているが、ここ2回の移籍市場で控えめな動きだったリバプールには十分な資金があると『メトロ』は見込んでいる。一方で、現在流行している新型コロナウイルスの影響も受ける可能性があるという見方もしている。