南米サッカー連盟(CONMEBOL)は、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に関して、国際サッカー連盟(FIFA)へ延期を申し出ることを発表した。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が急速に拡大し、世界中で感染者が急増。国内リーグの他、代表チームの活動や国際試合についても全てが延期している状況だ。

3月に予定されていた代表チームの試合も全て延期され、南米ではこの3月からスタートする予定だったカタールW杯予選が延期に。6月に開催することが予定されていた。

しかし、CONMEBOLは常に健康を最優先とすることを目的とし、9月からのスタートに延期してもらうよう、FIFAに提案することで合意したと発表した。

今年はユーロ2020に加え、コパ・アメリカも延期。アフリカ・ネーションズカップ予選やカタールW杯アジア予選も延期となっている。