アストン・ビラのアシスタントコーチを務める元イングランド代表DFのジョン・テリー氏が古巣チェルシーに対して、ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(19)の獲得を勧めた。イギリス『メトロ』が伝えた。

2017年夏からプレーするドルトムントでブレイクを遂げたサンチョ。今シーズンもここまでの公式戦35試合で17ゴール19アシストと圧巻の成績を収めており、マンチェスター・ユナイテッドやリバプール、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)など錚々たるクラブが目を光らせ、今夏移籍の見方が強まっている。

そのサンチョを「世界最高の若手」と評価するテリー氏がチェルシーファンで、イギリスの起業家であるフランク・ハリド氏の『YouTube』チャンネルに登場。現役時代の19年間を過ごしたチェルシーに向け、サンチョの獲得をオススメした。

「シーズン当初にタミー・エイブラハムやメイソン・マウントがチームに加わることについて話をして、彼らがプレーできるということを証明した」

「だけど、聞いてほしい。現時点でおそらくサンチョは世界最高の若手の1人だと思う。だから、チェルシーにとって、頼もしい仲間となり、絶対に強くしてくれる新戦力になってくれるはずだ」

「でも、ビリー・ギルモアやタミー、メイソン、リース・ジェームズは非常に多くのポジティブな結果を出している。それは全てのチェルシーファンが見たかった光景だと思う。経験豊かな人々が道を作り、彼らを手助けする。フランクにとっても、素晴らしい1stシーズンになっている」