レアル・マドリーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが術後の抜糸処置を受けた模様だ。スペイン『マルカ』が報じた。

今季の目玉選手としてチェルシーから加入したアザールだが、ケガに泣かされており、2月22日に行われるラ・リーガ第25節のレバンテ戦で右足腓骨を亀裂骨折。アメリカに渡り、5日に手術を受けた。

そんなアザールは19日、30針以上といわれる手術箇所の抜糸を受けたという。場所は新型コロナウイルスの感染リスクを懸念して、自宅で行われ、処置前に室内を消毒するなどの対策が講じられたようだ。

これにより、アザールは今後、完全復活に向けた新たな段階に。クラブのリハビリ担当者やフィジオが先導者となり、数週間にわたる回復プログラムをスタートさせるとのことだ。

なお、現時点で見込まれる完全復活までの期間は1カ月半以上。新型コロナウイルス感染拡大の影響でラ・リーガも延期に入っており、今季中に復帰できる可能性も出ている。