ストラスブールは21日、ティエリ・ローレイ監督(56)との契約を2021年まで延長したことを発表した。

現役時代にバランシエンヌやソショー、モンペリエなどでプレーしてきたローレイ監督は、2016年5月にストラスブールの監督に就任した。

指導者としてのキャリアを始めたのは現役最後のクラブとなったモンペリエだった。その後、2007年に3部リーグのセトで監督として本格始動。アミアンやアルル=アヴィニョンを経て就任したアジャクシオでは、リーグ・アン昇格へ導くも2015-16シーズンにリーグ・ドゥへ降格し解任の憂き目に。

そして16-17シーズン、当時リーグ・ドゥだったストラスブールに就任したローレイ監督は1年目で見事に優勝に導き、10年ぶりのリーグ・アン昇格を果たした。

3シーズン連続で1部残留となった今季、ここまで11勝5分け11敗で11位に位置している。