アーセナルが、セルティックに所属するU-21フランス代表FWオドソンヌ・エドゥアール(22)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。

パリ・サンジェルマン(PSG)下部組織出身のエドゥアールは、2017年夏にセルティックへレンタル移籍で加入すると、2018-19シーズンからは完全移籍に移行。高い身体能力に加え、決定力や足元の技術を兼備している187cmの大型ストライカーだ。

今シーズンはここまでのスコティッシュ・プレミアシップで27試合21ゴール12アシストを記録。ヨーロッパリーグでも6試合3ゴール2アシストと結果を残している。

そのエドゥアールに対して、レスター・シティとエバートンが移籍金3000万ポンド(約40億2000万円)を用意しているようだが、アーセナルも同選手の争奪戦に加わるという。

去就が不透明となっているガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(30)には、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているとされ、約5000万ポンド(約64億6400万円)を用意するつもりのようだ。

オーバメヤン自身はアーセナルでのプレーを口にするものの、チームの成績次第では移籍する可能性も。しかし、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督はオーバメヤンの未来に関係なく、新たな攻撃のオプションとして獲得したいと考えているようだ。

しかし、エドゥアールはアイルランド『Virgin Media Sport』でセルティックでプレーの感想について問われると、「ファンみんなの応援に本当に感謝しているよ。それが続くことを願っているね」と長期滞在することを示唆している。