バルセロナが、ビジャレアル所属のスペイン代表DFパウ・トーレス(23)に興味を示しているようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

ビジャレアルの下部組織出身のパウ・トーレスは191㎝の長身を誇るセンターバック。昨シーズンにレンタル移籍したマラガで頭角を現し、今季はトップチームの主力としてリーグ戦24試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。

昨年11月にはスペイン代表デビューも果たしており、バルセロナはフランス代表DFサミュエル・ユムティティに代わるセンターバック候補の1人としてパウ・トーレスをリストアップしているようだ。

一方、イギリスメディアによると同選手にはアーセナルやマンチェスター・シティも関心。シティは相次ぐ負傷離脱で人材不足となっていたセンターバックの補填の為、今冬の移籍市場で注目していたという。

なお、2023年まで契約を残す同選手の契約解除金は5000万ユーロ(約60億円)。バルセロナは非公式ながら移籍交渉をすでに始めているようだ。