マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督がインテルに所属するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(34)に再び注目しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

アトレティコ・マドリーで輝かしい功績を収め、世界最高のセンターバックに数えられるまでに上り詰めたゴディンは、昨夏にフリーとなり、インテルと3年契約締結。しかし、迎えた今シーズンは初挑戦となるイタリアの環境や、ケガに苦しみ、ここまでセリエA16試合の出場にとどまっており、絶対的な地位を築けていない。



そんなゴディンに対して、昨夏にも興味を抱いたユナイテッドが今夏も守備強化を見据える上で、関心を再燃させているという。比較的に若いチームに加えることで、守備陣にこれまで培った知識と経験の還元を期待しており、同じく獲得に興味を示しているといわれるバレンシアとの争奪戦に臨む準備もできているようだ。

2022年まで契約を残すインテルにも引き留めの意思が希薄だというゴディンだが、ユナイテッドは口説き落とせるか。