1月の移籍市場でザルツブルクからリバプールへと加入した日本代表FW南野拓実だが、リバプールではあることに苦労しているようだ。

南野は、ザルツブルクで5年目となるシーズンを迎えていた。オーストリア・ブンデスリーガでは14試合に出場し5ゴール6アシスト、チャンピオンズリーグでは6試合で2ゴール3アシストを記録。すると、グループステージで同居していたリバプールとの試合での活躍が評価され、1月に完全移籍でリバプールへと加入した。