ミランは、元アルゼンチン代表MFルーカス・ビリア(34)との契約を延長しない意向のようだ。イタリア『トゥットスポルト』を引用し『フットボール・イタリア』が伝えている。

アンデルレヒトやラツィオを経て2017年の夏にミランに加入したビリア。加入当初は守備的MFを主戦場に公式戦37試合に出場するなど中盤の主力として活躍が、徐々に序列を下げると、今季はセリエAでわずか7試合の出場に留まっていた。

『トゥットスポルト』によれば、2020年6月で契約満了となるビリアに対し、ミランは契約を延長しない意向のようで、今夏での退団が濃厚だという。

なお、ビリアには昨夏に日本代表DF冨安健洋の所属するジェノアが興味を示していたが、果たして新天地はどこに決まるのだろうか。